今月のお話– category –
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今月のお話
『かかし と たかし の みんなのき時間』のお話
『かかし と たかし の みんなのき時間』のお話 理事長 すぎもと かずひさ 稲穂が色づき始める。苗をいただいた生産者さんはもとより、今日までの生長を支えてくれた土、日差し、雨など、環境たちへの感謝の念が、愛着に満ちた栽培の記憶とともにめ... -
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『 せかいまたぎのめでる 』 のお話
『 せかいまたぎのめでる 』 のお話 理事長 すぎもと かずひさ 「せかいまたぎのめでる」、今年の運動会のテーマです。生きていくことは、世界していくこと。どんなに小さな、ほんのささやかに思える体験のなかにも、子どもたちは大きな喜びや感動... -
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『 さんちゃんタイムは愛の賛歌 』のお話
『 さんちゃんタイムは愛の賛歌 』のお話 理事長 すぎもと かずひさ 3歳以上の幼児クラスになると、毎朝夕、「さんちゃんタイム」という名のお集まりがある。そこは、みんなのきの子どもたちの「遊脈が言葉になって混交する場所」。 Aちゃんは、何をした... -
今月のお話
「アニミズムのオーラ」のお話
「アニミズムのオーラ」のお話 理事長 すぎもと かずひさ 『生きているものどうしの想像力――アニミズムがひらく生命の保育・教育』。今年度、日本保育学会保育学文献賞を受賞された、山本一成さん(滋賀大学教育学部准教授)の著書のタイトルです。 みん... -
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『 わたしたちの暮らし 』の話
『 わたしたちの暮らし 』の話 理事長 すぎもと かずひさ ここはホール。ちょっと広めの遊戯室。運動遊具で組まれた段差や斜面に、ネットが「おいで、おいで~」と呼んでいる。くぐる。這う。ずんずん進む。全身がネットに擦れる。筋力と推進力のコラ... -
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「安心と創造が道ゆくこどもの日、いのちの日」のお話
「安心と創造が道ゆくこどもの日、いのちの日」のお話 理事長 すぎもと かずひさ こどもの日は、1948年に「子どもの人格を重んじ、幸福をはかるとともに、母に感謝する」祝日として制定されました。そこから母の日、父の日へと続く五月は、子どものい... -
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「みんなで醸す夢のはじまり」のお話
「みんなで醸す夢のはじまり」のお話 理事長 すぎもと かずひさ 春は、いのちがもう一度、静かに動きはじめる季節です。光がやわらぎ、風がほどけ、草木がひそやかに芽吹いていくように、子どもたちの内にもまた、新しい時間が動き出します。私たちはこ... -
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『最高の子どもたちと最高の仲間たち』のお話
『最高の子どもたちと最高の仲間たち』のお話 理事長 すぎもと かずひさ 梅の香りが心地よい三月。園の時間・空間・人間たちが、すっかりまざりあい春のあたたかい空気と共鳴しています。先日開催された「童心のつどい」では、幼児クラスの子どもたちが... -
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「子どもと大人の時間が発酵する童心のつどい」のお話
「子どもと大人の時間が発酵する童心のつどい」のお話 理事長 すぎもと かずひさ 子どもと私たちは、「人生を世界や仲間と生きている実感」を、毎日の遊びの中で描きつづけています。みんなのきの各園には、いわゆる「失敗」という言葉が、なかなか立ち... -
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「しあわせ遊想力が満ちる新年の幕開け」のお話
「しあわせ遊想力が満ちる新年の幕開け」のお話 理事長 すぎもと かずひさ ささやかにも思える一挙一動に大きな感動をのせて子どもたちのかけがえのない日常が生成・現象されてゆく。生命の灯りは世界を映し照らす。 こころとからだの双方に、感覚と運動...