admin_ujifukushien– Author –
-
今月のお話
『夢の山』のお話
『夢の山』のお話 園長: すぎもと かずひさ 「宝ヶ池子どもの楽園」の真ん中には名物「夢の山」がそびえる。恒例の園の遠足はもとより、子ども時代からよく遊んだこともあって、訪れるたびにさまざまな思い出がこみ上げてくる。昭和39年5月5日こどもの日の... -
今月のお話
『こどものいのちは めが いのち』のお話
『こどものいのちは めが いのち』のお話 園長: すぎもと かずひさ あの原発事故以来、戸外で遊ぶということは日本の子どもたちにとって当たり前のことではなくなった。地球に降り立ったばかりの子どもたち。その健やかな成長は万人の願いである。いいこ... -
今月のお話
『芸術の秋、子どもの秋』
『芸術の秋、子どもの秋』 園長: すぎもと かずひさ 朝の鍵開け。あそびの生成と人間の形成がどんなふうに動いているのかという期待でわくわくする。 乳児室に入る。段ボールや広告紙、折り紙に花紙、新聞紙、ビニール、ヨーグルトカップに牛乳パックが大... -
今月のお話
『 電車の思い出 』
『 電車の思い出 』 園長: すぎもと かずひさ 「あのな~ きのう でんしゃ のってん!」頭、両手、全身を揺らしながら言霊が飛んでくる。 「へえーっ!」相槌にも気持ちがこもる。「ほんでな~ ジュース飲んでん!」「ええな~」「めっちゃ おいし... -
今月のお話
『太陽の体験』のお話
『太陽の体験』のお話 園長: すぎもと かずひさ 子どもらの好き好きに遊んでいる様子は本当におもしろい。他に広いスペースがあるにもかかわらずひとつの鉄棒に5人ものともだちがひしめきあって座っている。さらに加わろうと鉄棒の足にしがみつく子がいる... -
今月のお話
「音声の散歩」 のお話
「音声の散歩」 のお話 園長: すぎもと かずひさ 「イェー」の意味は「イェー」である。言語的な意味は持たないが雰囲気を盛り上げるときやうれしいときによく使われる。音楽ライブの会場で「イェー」とやると「イェー」とこだまが広がり「イェー」なわ... -
今月のお話
『 「よ~せて!」「い~いよ!」 』のお話
『 「よ~せて!」「い~いよ!」 』のお話 多くのみなさんのおかげで「みんなのき保育園」が開園しました。その名の通りみんなの「気」が集まって敷地内にそびえる宇治市名木100選のユーカリのごとく保育・福祉の大樹となり、子どもとおとなのこころに... -
今月のお話
「わたし」と「わたしたち」のお話
「わたし」と「わたしたち」のお話 園長: すぎもと かずひさ 「わたし」は「わたしたち」から生まれる。 胎児の時から始まる母との出会い。 身近な人から社会へと広がる数々の出会い。 一つひとつの出会いが人生を彩ってゆく。 保育園は子どもにとって初... -
今月のお話
「わたしの中で生きつづける子どもたち」のお話
「わたしの中で生きつづける子どもたち」のお話 園長: すぎもと かずひさ ゆりぐみの子どもたちの来訪に「みんなに元気もらったから来年もお茶づくりと古老柿づくりつづけるからまた来てな~」と引退を踏みとどまってくれた宇治田原の爺じい・・・。味噌づ... -
今月のお話
「げんきがしゅんでるしゅんのまち」のお話
「げんきがしゅんでるしゅんのまち」のお話 園長: すぎもと かずひさ 今年も三室戸・Hana花保育園3歳以上児=きく・ふじ・ゆりぐみさんによる「童心の集い(3歳以上児生活・表現あそび発表会)」の時期がやってきました。幸いです。 「子どもらが旬ってよ...